学級指導教員制度
学生の進路、修学上の指導および身上に関する事項の相談窓口教員として、各学年・各学科(コース)毎に学級指導教員がいます。
- 入学時から学科(コース)配属までは、新入生約200人に対し8人(教員2人で学生約50人程度)が指導し、主に学籍関係および学科(コース)配属を含む進路指導・履修指導を職務とし、学科(コース)配属後の学級指導教員に学生を引き継ぐことになっています。
- 学科配属後は、各学科(コース)に2人(ただし、学級指導教員を補助する教員をおくことができる)の学級指導教員が指導にあたります。
- 3年次へ進級できなかった者については、 2年次の学級指導教員が指導することになります。
- 学部長が学級指導教員を統括します。
(1)指導事項
次の事項については、必ず学級指導教員の承認を得た上で手続きしなければいけません。
- 下級学年の科目を履修しようとする場合
- 休学(又は退学)を希望する場合
- 授業料、寄宿料の免除または授業料の徴収猶予を受けようとする場合
- 各種奨学金の貸与を希望する場合
(2)学級調整事項
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総合ゼミ・特別研究の履修者配属調整
総合ゼミ・特別研究を開始するに当たって、教員別の履修者数の調整を行う。 -
船舶実習3の配乗調整
4年次「船舶実習3」を実施する上で、学生の練習船への配乗調整を行う。 - 「船舶実習3」を履修できない学生に対して、別に開講する科目について指導・調整を行う。
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就職指導
学生に対する就職指導を行う。

